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琴電バス停留所新設の御案内

2007年11月16日


11月1日よりメディカルビルの前に琴電バスの停留所ができました。
名前は郷東橋西メディカルビルイーア前です。
バスで来られる方は病院の前で降りれますので、ご利用ください。



頭痛とMRI検査

2007年09月21日


最近若い方で慢性頭痛のある方がよく診察の来られます。
片頭痛(肩こりの頭痛とは違います。)のことが多いのですが、症状によってはMRI検査を行ってもらっています。頭痛の原因として脳出血や脳腫瘍や脳の奇形などさまざまのものがあるためです。
MRI検査では放射線がでない検査なので、安心して受けることができます。また検査は約20分程度で可能です。基本的には当院では診察した当日に検査を行うようにしています。


メタボリックシンドロームが気になる方へ。

2007年09月09日

メタボリックシンドロームとはどんなものか?

肥満をベースに糖尿病、高血圧、高中性脂肪血症を合併したものです。肥大化した脂肪細胞が原因となっています。脂肪細胞がエネルギーを蓄積して、過剰に肥大化してしまいますと、それ以上エネルギー成分を取り込めなくなります。
その結果、中性脂肪や血糖が高くなります。脂肪細胞への血流えお抑えるため血管を収縮させ血圧が上がります。
いずれにしても過剰になっているエネルギーを減らす必要があります。
食事ではカロリーを減らす必要がありますし、運動でカロリーを消費する必要があります。

めまい?のある方へ。

2007年09月06日

めまいの症状として、1)回転性と、1)動揺性があります。回転性とは目の前がぐるぐると回ってしまうめまいで、時に吐き気を伴います。動揺性とは、目の前がゆれるような感じです。また原因として、大きく分けて耳鼻科的な疾患と脳外科的な疾患があります。回転性のももののなかに、小脳梗塞やある種の脳腫瘍がある場合がありますので、一度脳の精査をすることをお勧めします。
特に高齢者のかたは、脳梗塞でめまいを起こすことが多いといわれています。脳からくるめまいは生命に危険を及ぼす可能性もありますので、早めに検査をしましょう。


手足のしびれのある方へ。

2007年09月06日

手足がしびれる原因として、1)脳からくる場合、2)脊髄からくる場合、3)末梢神経からくる場合があります。脳梗塞などが起こると半身にしびれがくることが多いですが、手だけに起こる場合や顔面だけしびれてくることもあります。気になる方は一度脳の検査(MRI検査)をお勧めします。最近では30歳代の方も、メタボリックシンドロームの影響か脳梗塞を起こされる方がおられます。
その他にも糖尿病などの内科疾患でもしびれを起こしてくることがありますので全身のチェックが必要です。

気になる方は、「お問い合わせする」からメールで連絡してください。

糖尿病になるとアルツハイマーになりやすい?

2007年09月02日

糖尿病になると脳卒中や心筋梗塞になる可能性が高くなることはよく言われています。しかし、糖尿病になるとアルツハイマー型認知症になりやすいということはまだあまり知られていません。
インスリンが、アルツハイマーを起こす物質の分解に深く関与しているのではないかと言われています。最近ではメタボリックシンドロームの人が急速に増えており、糖尿病の予備軍も増えています。このまま行くとアルツハイマー型認知症になるかたも急速に増えていくと考えられます。食事や運動など早いうちから注意していくことが大切です。

顔が勝手にぴくぴく動いてしまう方へ。

2007年08月26日

片側の顔面がぴくぴくと勝手に動いてしまう病気があります。これを「顔面けいれん」と呼びます。
ひどい場合は片方の眼が閉じてしまったり、口が曲がってしまったりすることがあります。
治療法としては、ボトックス注射によるものと、手術による治療があります。
当院では外来でボトックスによる注射治療を行っていますので、御連絡ください。
まれに脳に腫瘍などができて起こることがありますので、脳のMRI検査が必要です。

http://www.dr-navi.jp/kagawa/office/preview/page2.php?cid=1395

脳卒中後、半身の筋肉にこわばりのある方へ。

2007年08月26日

脳卒中や頭部外傷後に、半身の手足に麻痺がある方はたくさんおられると思います。
筋肉が緊張して、腕が折れ曲がったり足首が曲がったりします。時にそれが原因で痛みがでたり歩きにくい症状が起こり、その場合は治療が必要です。
当院では、そのような症状に対して、注射による治療(ボトックス療法)や手術療法(末梢神経縮小術)を用意しています。
現在お悩みのかたは是非相談してください。ボトックス療法はアメリカやヨーロッパでよく行われている治療ですが、現在日本では保険がききませんので相談が必要です。
tel:087-832-8811

訪問リハビリテーション

2007年05月27日

 6月1日より理学療法士さんに常勤として当院に来て頂くことになりました。
当院は脳神経外科専門医2名で診療を行っております。これまで脳卒中など脳の病気を中心に診療を行ってきましたが、今までの経験を生かして脳卒中などの後遺症で苦しんでいる方の治療に訪問リハビリテーションを通して力を入れていきたいと考えています。
 理学療法士さんには、当院に来院される方のリハビリテーションを行ってもらうと同時に在宅でのリハビリテーションを行ってもらう予定です。脳卒中になると手足の麻痺だけでなく、痙縮や拘縮の問題、言語障害や嚥下障害、さらには認知機能が低下することによる症状、脳卒中後のうつ病などさまざまな病気が重なってきます。さらには脳卒中の再発の問題も注意していく必要があります。
 当院では、脳外科医師と理学療法士とが協力して、さまざまな方向から社会復帰に向けてアプローチしていくつもりです。
御興味のあるかたは、ぜひ御連絡ください。

頭痛外来

2007年05月14日

 当院では「頭痛外来」を行っています。「頭痛」はよくある病気として、市販の薬だけで様子を見られている方が多いと思われますが、一度脳の検査(MRI)を行うことをお勧めします。頭痛といっても原因はさまざまで、肩こりからくる頭痛からくも膜下出血など生命に危険が及ぶ頭痛まであります。病気の種類によっては、使う薬も違います。専門医に一度相談してみましょう。

 頭の片方だけが痛くなるものを「片頭痛」と思っていませんか?
それは違います。片頭痛は20歳台から30歳台の女性に多い病気で、数時間から数日続く激しい脈打つ頭痛で、吐き気を伴うことがあり、光や音に過敏となることが特徴です。頭痛のないときは、全く症状がないことも特徴です。また動くと症状が強くなるため、じっとして頭痛が過ぎ去るの待たれているかたが大半です。片頭痛の原因はまだ明らかではありませんが、脳内でのセロトニンという物質が関わっていることがわかってきました。このセロトニンという物質をコントロールする薬が必要ですが、病院にて処方することが可能です。
頭痛で日常生活に支障をきたしているかたは一度病院で相談してください。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395

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