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世界の認知症患者、2030年には倍増

2007年03月04日

世界保健機関(WHO)によると、認知症の患者さんは2030年には現在の約1.8倍になると予測しています。また日本のような高所得国では、認知症患者さんの割合が平均の約3倍になるそうです。
生活習慣に気をつけることで、かなり認知症が予防できることがわかってきていますので、注意して下さい。

病院の駐車場。

2007年02月27日


メディカルビルの裏側に駐車場(約100台)があります。

無料ですのでクリニック御利用の方はぜひ御利用ください。


脳を若く保つ方法。

2007年02月09日

1. 知的刺激を得ましょう:脳を活発にすると神経細胞の間の新しい繋がりを増やし、新たに神経細胞を作るのを助けます。このために、読む、描く、学ぶ、新しい趣味を持ちましょう。2. 運動をしましょう:運動は思考に関係する脳の部分に血液を送る血管の数を増やし、新しい神経細胞の発達を促します。毎日1-2kmを歩くと認知機能の低下の危険性を13%減らすという研究報告があります。3. 食べ物を良くしましょう:カロリーを減らすと知的低下の危険性を減らすことにつながります。葉酸、ビタミンB6,B12のビタミンB群を摂るようにしよう。これらのビタミンは血液中のホモシスチンを下げるのを助けます。高ホモシスチンは認知症の危険性を高めます。4. 血圧を良くしましょう:中年期の高血圧は認知機能の低下の危険性を高めます。5. コレステロールを良くしましょう:LDL(悪玉コレステロール)が高いと認知症の危険性を高めます。HDL(善玉コレステロール)が低くても同じです。6. タバコをやめましょう:ある研究によると喫煙は認知症の危険性を2倍にします。7. アルコールに依存しない:多量の飲酒は認知症の大きい危険因子のひとつです。もし飲むのなら、1日2杯までにしましょう。8. 頭の怪我に注意:人生の早い時期の中程度から重度の頭部外傷は認知障害の危険性を高めます。9. 社会的つながりを作りましょう:頻繁な社会的な交流は認知症の危険性を42%減らします。

脳ドック受付中。

2007年02月09日

当院では脳ドックの受付をしております。
企業検診などで御利用の方は、当院まで御連絡お願い致します。(087-832-8811)

1、簡易脳ドック(25,000円)
頭部MRI、MRA、血圧、身体測定、神経学的診察。

2、通常脳ドック(50,000円)
頭部MRI、MRA、頚動脈エコー、血液検査、尿検査、心電図、動脈硬化測定、血圧、身体測定、神経学的診察。

頭痛はりっぱな病気です

2007年02月08日

頭痛に関して、「たかが頭痛」と市販のお薬で済まされる方が多いと思います。
頭痛には肩こりなどからくるものから、くも膜下出血など危険な頭痛もあります。くも膜下出血などは命に関わってきますので、注意が必要です。またよくある片頭痛も治療せずに放置しておくと、将来脳梗塞などのリスクが高くなるといわれています。頭痛のあるかたは専門医に一度相談してください。

往診受付しています。

2007年02月06日

当院では往診を受付しています。
今までの脳神経外科専門医としての経験をもとに、脳卒中後遺症など脳の病気を抱えられている患者さまを中心に往診を行いたいと考えています。専門医2人で診療を行っていますので緊急の対応を行います。御関心のある方は連絡をお願い致します。(tel:087-832-8811)

職員の写真です。

2007年02月06日


脳外科・内科の職員です。
みなさまをお待ちしています。


リハ室

2007年02月06日


リハ室です。肩こり、腰痛の方はぜひ利用してください。
脳卒中後遺症のある方も脳外科専門医が診察いたします。


点滴室

2007年02月05日


点滴室です。一度に7人が点滴をすることができます。


診察室

2007年02月05日


こちらの部屋で診察をさせていただきます。
電子カルテですので、紙はありません。
いつでも相談に来てください。


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