HOME › ブログ › 認知症と物忘れの違い

認知症と物忘れの違い

2020年04月25日

認知症は病気で、物忘れは生理的なもので正常範囲内のものです。

 

認知症の症状は、同じことを聞くなどの物忘れ症状に加えて、今までできていたことができなくなるなどにより日常生活に支障をきたしてきます。

 

例えば、買い物がうまくできなくなる、料理ができなくなる、今までできていた書類が書けなくなる、薬の管理ができなくなるなどです。

 

それらの症状が少しずつ進行している場合は、アルツハイマー型認知症も疑われます。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック


このページの先頭へ