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片頭痛と共に起こりやすい病気

2023年03月18日

片頭痛もちの方に他の病気を起こしやすいものがあることが報告されています。

 

例えば、うつ病や不安障害などを伴いやすいと言われています。

 

喘息やアレルギー疾患なども伴っている場合が多いです。

 

それ以外に高血圧や心疾患、脳血管障害などとの関連も言われています。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科デイケアセンター


アルツハイマー型認知症のケアのポイント

2023年03月11日

認知症のガイドラインでは、「患者の意向を尊重し、敬意と共感をもって対応することが重要である」とされています。

具体的に言うと、患者の能力を理解し、過度に期待しない、急速な進行と新たな症状の出現に注意する、簡潔な支持や要求に心掛ける、失敗につながるような難しい作業を避ける、穏やかで、安定した、支持的な態度に心掛ける、不必要な変化を避けるなどです。

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科デイケアセンター


脳卒中と低栄養

2023年03月04日

栄養状態が悪いと、日常生活動作が悪くなり、死亡率が高くなり、入院期間が長くなると報告されています。

 

また感染症などにもかかりやすくなります。

 

サルコペニアを予防し十分な栄養をとってリハビリを行うことで、脳卒中後の日常生活の改善が期待されます。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科リハビリセンター


片頭痛とCGRP関連薬剤

2023年02月25日

片頭痛のある方で、いままでの予防薬を使っても頭痛のコントロールが難しい場合は、抗CGRP抗体薬が有効です。

 

月に1回する注射で、1か月にわたって効果が持続します。

 

片頭痛は脳の硬膜の部分でCGRPという物質が過剰に分泌されることで起こります。

 

これをブロックする注射薬で、今までにない薬です。

 

治療に関心のある方はご相談下さい。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科デイケアセンター


高血圧と認知症

2023年02月18日

慢性的に血圧が高い状態が続くと血管が傷み脳梗塞になりやすくなります。

 

中年期に高血圧があると老年期に入って認知症になるリスクが高くなります。

 

降圧療法が認知症の予防になるかどうかはまだ明らかではありませんが、治療が勧められます。

老年期になってからも認知症の予防に降圧療法が勧められています。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科デイケアデンター

 


高血圧と脳卒中

2023年02月06日

脳卒中の発症予防のため高血圧の人は降圧治療が勧められています。

 

75歳未満、冠動脈に疾患がある、慢性腎臓病、糖尿病のあるかたの目標値は130/80mmHg未満です。

 

いろいろな種類の降圧薬がありますが、薬の種類よりも血圧が低いことが大事です。

 

血圧を正常に保つことで将来起こる脳卒中を予防することが可能です。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

こくぶ脳外科デイケアセンター


コロナ抗原検査キットの使い方

2023年01月21日

https://youtu.be/zjNl-yTtc1M

自分で行うコロナ検査の方法です。


認知症の予防と運動

2023年01月21日

認知症の予防には運動は有効であることが報告されています。

 

高齢者でも定期的な運動をしている人は、していない人より認知症のリスクが下がります。

 

運動をすることで海馬の細胞の再生が促進される可能性が指摘されています。

 

BDNF」という神経栄養因子が作られることも影響しているようです。

 

こくぶ脳外科デイケアセンター


通所リハビリテーション

2023年01月14日

当院では通所リハビリテーション(こくぶ脳外科デイケアセンター)を行っております。

 

高齢になると、体力や認知機能の低下が徐々にみられていきます。

 

健康を維持し、介護が必要にない生活を維持するために、リハビリテーションを行っています。

 

認知症の予防には定期的が運動が有効であることが報告されています。

 

こくぶ脳外科デイケアセンター

こくぶ脳外科・内科クリニック

 


高齢に伴う筋力の低下

2023年01月07日

年齢とともに全身の筋力の低下がみられます。

 

特に下肢の筋力が低下することで、転倒しやすくなり骨折のリスクが上がります。

 

握力の低下は全身の筋力低下を反映しています。

 

ペットボトルが開けにくくなった場合は注意が必要です。

 

高齢になってもリハビリすることで筋力を維持することは可能です。

 

こくぶ脳外科デイケアセンター


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