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持続するめまい

2024年10月05日

頭が動いたときに起こるめまいは、頭位変換性のめまいを疑います。

 

じっとしていてもめまいが継続する場合は、前庭神経炎や中枢性のめまいの可能性があります。

 

中枢性の場合は、脳梗塞や脳出血などがあります。

 

小さい脳梗塞の場合、頭部MRI検査でうつらない場合もあるので注意が必要です。

 

こくぶ脳外科・内科クリニック

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頭痛で病院に行くきっかけは?

2024年09月14日

頭痛が日常あっても、市販薬でやり過ごしている人が多いと思います。

 

多くの人は、薬が効かなくなったとか、大量に頭痛薬が必要になってから病院に来ることが多いようです。

 

また間違った自己診断をしていて、適切な治療がされていない場合が多いようです。

 

頭痛が慢性化してからでは、治療が困難になることもあり、早めの受診をお勧めします。

 

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薬剤の使用過多による頭痛

2024年09月07日

1か月の内半分以上頭痛で鎮痛薬を飲んでいる場合は「薬剤の使用過多による頭痛」になります。

 

痛み止めの飲みすぎが原因となって頭痛が起こります。

 

治療としては痛み止めの内服の中止が必要です。数日は離脱症状がみられることがあります。

 

CGRPの抗体薬(注射薬)の「薬剤の使用過多による頭痛」への有効性が示されています。

 

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認知症の種類

2024年08月31日

認知症になる原因はいろいろあります。

 

アルツハイマー型認知症が最も多く全体の70%を占めます。

 

その他、脳梗塞などが原因の血管性認知症、レビー小体型認知症などがあります。

 

その中でも、回復が見込まれる認知症があり、例えば、慢性硬膜下血種、うつ病、ビタミン欠乏症などです。

 

認知症が疑われる場合は、まずは病院で相談しましょう。

 

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高齢者てんかんの特徴

2024年08月17日

高齢者のてんかん発作の症状として、突然反応がなくなり、口をもぐもぐさせたり、手を動かしたり等の症状が数分間持続してその後改善します。

 

そのような症状が繰り返し起こります。

 

脳卒中を起こしたことがある人や認知症のある方に起こりやすいです。

 

治療として抗けいれん薬が有効です。

 

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手足のしびれとビタミン不足

2024年08月03日

手足のしびれの原因の一つにビタミン不足があります。

 

特にビタミンB1,B6,B12等不足してしまうとしびれになります。

 

葉酸、銅の低下も原因になります。

 

胃切除した方、低栄養、高齢者の方、胃薬などが原因になることもあります。

 

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どのような人が片頭痛の注射の適応か?

2024年07月27日

片頭痛の新しい治療として、抗CGRP抗体の注射療法があります。

 

この注射は1か月に1回することで、1か月にわたって片頭痛を抑えてくれます。

 

頭痛発作だけでなく、肩こりやめまいなど片頭痛間欠期の症状にも有効です。

 

飲み薬の予防薬を飲んでも、十分に頭痛がコントロールできなくて日常生活に支障がある場合は注射の適応です。

 

副作用として、注射部位がやや腫れたり、赤くなったりすることがあります。

 

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高血圧は動脈硬化の原因

2024年07月16日

慢性に血圧が高いと、常に血管が圧迫されて動脈硬化が進みます。

 

動脈硬化が進むと、将来脳梗塞や、心筋梗塞になるリスクが増大します。

 

血圧を下げることでそのような病気を予防することができます。

 

塩分控えめ生活や運動するなど生活習慣を変えても血圧が下がらない場合は、血圧を下げる薬が必要です。

 

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片足のしびれ

2024年07月06日

片側の足がしびれる原因はいろいろあります。

 

原因の一つに腰椎椎間板ヘルニアがあります。

 

ヘルニアの場合は下肢の外側や後面がしびれることが多いです。

 

次に足の血流が悪くなることがあります。

 

大腿動脈が詰まっている場合があり、糖尿病など生活習慣病をもっていることがあります。

 

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片頭痛に対する注射療法

2024年06月29日

お薬を飲んでも片頭痛が原因で生活に支障がある場合は「注射療法」があります。

 

片頭痛の原因は、脳で「CGRP」という神経伝達物質が過剰に分泌されることによります。

 

このCGRPを注射で持続的にブロックすることで片頭痛を抑えます。

 

注射は1か月に1回することで、1か月のわたって効果が持続します。

 

ご希望の方は病院で相談してください。

 

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