片頭痛は性格の問題ではありません
2026年05月09日
片頭痛の原因は、CGRPという物質が、脳内で過剰に分泌されることによります。
雨が降る前の低気圧が来た時や、生理前に起こりやすいのが特徴です。
片頭痛専用のお薬があります。
片頭痛のため生活に支障がある場合は、病院で相談してください。
片頭痛は性格の問題ではありません。
こくぶ脳外科・内科クリニック
こくぶ脳外科デイケアセンター
どのような頭痛の時、病院に行くべきか?
2026年05月02日
まずは、突然の頭痛です。急にピークがくるひどい頭痛は危険なものが含まれています。
例えば、くも膜下出血や、脳動脈解離です。早めに脳の検査が必要です。
もう一つは、慢性の頭痛で、頭痛のため仕事や家事など日常生活に支障がある場合です。
これは、片頭痛の可能性があります。最近では、新しいお薬がたくさん出てきていますので、病院で相談してください。
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高齢者の頭部打撲
2026年04月25日
高齢者が頭部打撲すると、その時は特に問題なくてもしばらくして脳内に出血してくることがあります。
頭蓋骨と脳の間に出血し、慢性硬膜下血種と言われます。
血種が多くなると、ふらつきや頭痛、認知症のような症状を示すことがあります。
血種が大きい場合は手術が必要になることもあります。
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血圧の変動について
2026年04月18日
血圧は1日の中でも変動し、季節にも影響されます。
一般に夜間は血圧が低下し、日中は高くなります。夜に向けて徐々に下がっていきます。
また夏には下がり、冬には10程度上がります。
夜間に血圧が下がらない、また早朝の血圧が高い場合は脳卒中のリスクが高くなります。
降圧剤にて予防が必要です。
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片頭痛でトリプタンを使ってはいけない場合
2026年04月04日
片頭痛が起こった時は、一般にトリプタンが使われます。
しかし、トリプタンを使ってはいけない場合があります。
トリプタンには血管収縮作用があるので、脳梗塞や狭心症などがある人は使えません。
また、閃輝暗点を伴う片頭痛がある場合や、ピルの内服をしている人は脳梗塞のリスクがあるので注意が必要です。
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慢性腎臓病について
2026年03月28日
腎臓の機能が年齢とともに低下してきます。
腎臓の血流を示すeGFRの数値が低下してくると、慢性腎臓病の診断になります。
高血圧や糖尿病があると、腎機能の低下が進みます。
また脳卒中などのリスクが高くなるので注意が必要です。
生活習慣病の管理が大切です。
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認知症になる手前のMCI
2026年03月21日
正常に比べて、認知機能の低下があるが、認知症まではいってない状態は「MCI」と言います。
これは、物忘れがあるが日常生活には支障がない状態です。
MCIの中の一部が、認知症に移行することが知られています。
MCIの段階で、運動など日常生活の改善によって、ある程度進行予防が可能であることが知られています。
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片頭痛は頭痛だけではない
2026年03月07日
片頭痛もちの人は、生活に支障をきたしている人が多いです。
その原因は、頭痛のときだけでなく、頭痛のない時もさまざまな症状をきたしているからです。
例えば、光音過敏、抑うつ、不安、肩こりなどです。
この場合、頭痛薬だけでなく予防治療が必要になります。
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高血圧と脳卒中
2026年02月28日
脳卒中のなかには、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があります。
いずれも、高血圧が大きな原因となっています。
血圧が高い状態が続くと、動脈硬化が進み、いずれ脳卒中になります。
降圧剤で正常値にすることで、脳卒中を予防することが可能です。
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2月22日は頭痛の日 高松シンボルタワーがグリーンライトアップ
2026年02月07日
2月22日は「頭痛の日」です。
高松シンボルタワーが2月20日から22日まで、グリーンライトアップされます。
片頭痛のあるかたは、光に過敏ですが、緑色は頭痛を悪化させないため、この色が採用されました。
目的は疾患の啓発です。
片頭痛のことを少しでも知って病院に受診してもらい、積極的に治療してもらえればという思いで行われます。
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