高齢者の頭部打撲
2026年04月25日
高齢者が頭部打撲すると、その時は特に問題なくてもしばらくして脳内に出血してくることがあります。
頭蓋骨と脳の間に出血し、慢性硬膜下血種と言われます。
血種が多くなると、ふらつきや頭痛、認知症のような症状を示すことがあります。
血種が大きい場合は手術が必要になることもあります。
こくぶ脳外科・内科クリニック
こくぶ脳外科デイケアセンター
血圧の変動について
2026年04月18日
血圧は1日の中でも変動し、季節にも影響されます。
一般に夜間は血圧が低下し、日中は高くなります。夜に向けて徐々に下がっていきます。
また夏には下がり、冬には10程度上がります。
夜間に血圧が下がらない、また早朝の血圧が高い場合は脳卒中のリスクが高くなります。
降圧剤にて予防が必要です。
こくぶ脳外科・内科クリニック
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片頭痛でトリプタンを使ってはいけない場合
2026年04月04日
片頭痛が起こった時は、一般にトリプタンが使われます。
しかし、トリプタンを使ってはいけない場合があります。
トリプタンには血管収縮作用があるので、脳梗塞や狭心症などがある人は使えません。
また、閃輝暗点を伴う片頭痛がある場合や、ピルの内服をしている人は脳梗塞のリスクがあるので注意が必要です。
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