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大関「栃東」、脳梗塞で現役引退。

2007年05月09日

 大相撲の大関栃東(30)が現役引退することになりました。頭痛を訴えて途中休場し、3度の精密検査の結果、過去に脳梗塞(こうそく)を患っていたことがわかりました。本人のブログによると、自分が引退を決める前に新聞に「引退」と大々的に書かれたようで、本人もびっくりしたようです。
 しかし30歳の若さで脳梗塞になるのは問題です。脳梗塞は、高血圧や糖尿病などがもとで動脈硬化を起こしてなることが多いです。今回の脳梗塞の原因は不明ですが、若い人でも脳梗塞になるということは確かです。頭痛や手足のしびれ、めまいなどがある方はぜひ一度脳の検査(MRI)をしてみましょう。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395

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